キャッシュレス決済導入のメリット・デメリット5選

キャッシュレス決済を導入しようかどうか、悩まれていますでしょうか。

キャッシュレス決済の導入にはメリットが多いといわれていますが、デメリットも当然あります。

今回の記事では、安心してキャッシュレス決済導入をご検討いただけるよう、キャッシュレス決済導入のメリット・デメリットをまとめました。

決済端末導入台数が56,000台以上を超え、継続率99.5%のPayossでは、お客様にキャッシュレス決済のメリットデメリットの両面があることをご理解いただき、キャッシュレス決済サービス「Payoss」をご導入いただいております。

ぜひ、キャッシュレス決済導入検討の参考にしてください。

キャッシュレス決済導入のデメリット

メリットが多いキャッシュレス導入。

ですが、当然導入デメリットもあります。

まずは気になるデメリットを確認していきましょう。

キャッシュレス決済導入のデメリットは以下の5点です。

キャッシュレス決済導入のデメリット

  • 従業員マニュアルが増える
  • 現金管理とキャッシュレス管理の両面が必要
  • 決済手数料や導入時の費用発生
  • 売上金は後日入金
  • 各ブランドとの契約が煩雑

ひとつひとつ見ていきましょう。

従業員マニュアルが増える

キャッシュレス決済導入では、現金以外のオペレーションが増えます。それにより従業員向けのマニュアルも増え、教育コストもかかります。

クレジット、電子マネー、スマホコード決済それぞれに端末が必要な場合は、その端末の種類分、マニュアルが増えることになります。

そうしたデメリットを解消するために、キャッシュレス決済導入にあたっては、最低限のマニュアルで操作習得が可能なマルチ決済端末がおすすめです。

マルチ決済端末であれば、端末1種類分での従業員教育ですむため、導入コストが軽減できます。

現金管理とキャッシュレス管理の両面が必要

現金管理のみだった店舗にとっては、キャッシュレス決済導入によって、現金管理とキャッシュレス管理の両方で手間がかかるケースがあり、その点もデメリットです。

その対策としては、現金とキャッシュレス決済(クレジット、電子マネー、スマホコード決済)の両方の売上情報を一元化する、管理ソフトの導入が最適です。

これにより、業務効率化による人的コストの削減が期待できることはもちろん、販売実績データを元にした新たな売上増強施策を展開することも可能です。

決済手数料や導入時の費用発生

キャッシュレス決済導入にあたっては、決済手数料や導入時の初期費用が発生する点もチェックしておく必要があります。

ただし、違算防止、現金紛失や盗難などのトラブル対策など現場の負担軽減。レジ締めのスピード短縮による人件費軽減、客単価向上による売上増大など、キャッシュレス決済導入することで、導入支出を上回るコスト削減や売上増大が見込めるメリットもあります。

売上金は後日入金

現金と違い、売上金が後日入金になる点もデメリットとしてあげられる点です。

キャッシュレス決済での売上は、月何回の入金サイクルなのか、確認しておきましょう。また「いつ、いくら」入金があるか、がすぐわかるような管理サイトなどが整っているかもチェックです。

こうした情報をあらかじめ把握しておくことで、資金繰りの対策になります。

各ブランドとの契約が煩雑

キャッシュレス決済導入にあたっては、各ブランドごとに、クレジット会社や電子マネー事業者、スマホコード決済事業者があり、導入したいブランドごとに契約を結ぶ必要があり、手続きが煩雑です。

この点に関しては、各ブランドとの窓口を一本化する決済代行業者のサービスを活用することがおすすめです。

決済代行業者の包括加盟店契約であれば、複数のブランドから、加盟店の状況にあわせた最適なブランドの組み合わせを選ぶことができ、成果の出るキャッシュレス決済導入がスムーズに可能となります。

キャッシュレス決済導入のメリット

次にキャッシュレス決済導入のメリットを見ていきましょう。

キャッシュレス決済導入のメリットは以下の5点です。

キャッシュレス導入のメリット

  • 新たなお客様の獲得と、お客様の固定客化
  • スタッフとお客様との非接触オペレーション
  • 違算防止、防犯面での安心
  • 決済情報データ化による業務効率化
  • お客様のご利用単価の向上

新たなお客様の獲得と、お客様の固定客化

経済産業省が2025年までに日本のキャッシュレス決済の比率を40%まで引き上げるといった方針を掲げています。そうした中、実際の決済シーンにおいても、高まるキャッシュレス決済ニーズに対応が求められています。

新規のお客様の選択肢から外れたり、従来のお客様の固定化を逃したりといったことは、キャッシュレス決済対応が進んでいないケースに多く見受けられる事例。

キャッシュレス決済対応が、こうした機会損失を減らすこととなり、新たなお客様の獲得と、お客様の固定客化が期待できるメリットとなります。

従業員とお客様との非接触オペレーション

キャッシュレス対応することで、従業員とお客様との接触機会を減らすことができます。

新しい生活様式や、各業界が定めるガイドラインでも、キャッシュレス決済の利用が推奨されています。

従業員とお客様へ、より安心・安全を届ける手段として、キャッシュレス決済は衛生面でも評価が高まっています。

違算対策、防犯面での安心

レジ締め時の違算、高額売上入金時のリスクや従業員の現金紛失、盗難のトラブルなど、現金決済で起こっていた現場負担。

そうした現金周りのオペレーションを緩和できるのが、キャッシュレス対応のメリットです。

従業員は本来の業務に集中でき、サービス水準低下を防ぐことができます。

決済情報のデータ化による自動集計

キャッシュレス対応することで、決済情報は自動的に集計される点もメリットです。

これにより1台当たり25分といわれる、レジ締め作業時間が大幅に軽減され、今までにそれにあてていた人件費も削減できます。

さらにこのような集計データは分析データとしても活用でき、新たな施策への展開にもつながります。

お客様のご利用単価向上

キャッシュレス対応することで、お客様が現金を持ち合わせていない状況下でも、「今ここで買う」の判断機会が増えることになります。

その結果、1回あたりの支出においても、現金よりも多くのお金を使う可能性が高くなります。

  • 数千円のお買い物をされるお客様の1,000円程度の単価アップ
  • コンビニエンスストアのお客様(客単価600円台)の20円程度の単価アップ

などいった事例もでており、キャッシュレス対応でご利用単価向上に期待できます。

キャッシュレス決済導入のメリット・デメリットまとめ

メリットデメリット
キャッシュレス決済導入新たなお客様の獲得と、お客様の固定客化従業員マニュアルが増える
スタッフとお客様との非接触オペレーション現金管理とキャッシュレス管理の両面が必要
違算防止、防犯面での安心決済手数料や導入時の費用発生
決済情報データ化による業務効率化売上金は後から入金
お客様のご利用単価の向上各ブランドとの契約が煩雑

キャッシュレス決済の導入にはメリットが多いです。

その反面、デメリットがあるのも確かです。

ですが、そのようなデメリットも、対処法をあらかじめ理解しておくことで、それぞれのご状況に応じた、スムーズで失敗のないキャッシュレス導入が可能です。

Payossは継続率99.5% 契約台数56,000台以上と、多くのお客様に選ばれております。

Payossの詳細はぜひブランドカタログをご覧ください。

Payossカタログガイド

これからキャッシュレス導入を検討される方向けの、失敗しないための5つのチェックポイントをまとめたガイドも制作しております。

キャッシュレス決済導入ガイド

こちらもぜひ参考にご覧ください。

\Payossの概要資料は1分の項目入力ですぐに確認いただけます/

資料ダウンロード

Payossの詳しい資料は、PDFファイルにてすぐにダウンロードいただけます。

以下の項目に必要事項をご記入後、「資料をダウンロードする」ボタンをクリックしてください。
の項目は必ずご記入ください。

個人情報の取り扱いについて

寺岡精工グループは、以下の指針(以下、本指針といいます)に基づき、個人情報を取り扱います。

1. 法令の遵守
寺岡精工グループは、事業活動にともなって取得、管理、利用する個人情報について、個人情報の保護に関する法令および本指針を遵守し、適切に取り扱います。
なお、寺岡精工グループ内で取り扱われる個人情報については、次の者が管理を行います。
東京都大田区久が原五丁目13番12号
株式会社寺岡精工
代表取締役社長 山本宏輔
ただし、寺岡精工グループ各社においてのみ取り扱われる個人情報については、寺岡精工グループ各社にて管理を行います。

2. 利用目的
寺岡精工グループは、関係法令に従い次に掲げる目的のために個人情報を取り扱います。
①寺岡精工グループが取り扱う製品およびサービス等に関するお問い合わせへの対応
②寺岡精工グループが取り扱う製品およびサービス等、または催し物のご案内
③寺岡精工グループが取り扱う製品およびサービス等に関する商談および打合せ

3. 共同利用
寺岡精工グループは、前項に掲げる目的の達成に必要な範囲(例えば、お客様からのお問合せに対する回答を寺岡精工グループ内の他の会社より直接回答させていただくのが適切と判断した場合、寺岡精工グループの製品または商品のアフターサービス等の提供に必要な場合など)において、会社名、役職、氏名または連絡先等の個人情報を寺岡精工グループ間および業務委託先に提供、開示する場合があります。この場合、寺岡精工グループは、関係法令に従い個人情報保護のための適切な契約を締結するとともに、必要かつ適切な監督を行います。なお、個人情報が提供、開示されることなる寺岡精工グループ各社については、本サイトの「TERAOKAグループ」ページに記載しております。

4. 海外への移転
寺岡精工グループは、取得した個人情報を、寺岡精工グループの会社がある国を基本とし、ご本人がお住いの国と同等の水準の個人情報の保護に関する法令を有しない外国にある第三者に移転することがあります。この場合、寺岡精工グループは、適用される関係法令に従い、ご本人の個人情報保護のために必要かつ適切な措置を講じます。

5. 第三者への開示
寺岡精工グループは、法令による開示要求があった場合その他個人情報の保護に関する法律が定める例外に該当する場合を除き、ご本人の事前の承諾を得ずに、寺岡精工グループおよび業務委託先以外の第三者に個人情報を開示、提供することはありません。

6. 正確性の確保
寺岡精工グループは、利用目的の達成に必要な範囲において、個人情報を正確かつ最新の内容に保つよう努めます。また、個人情報を利用する必要がなくなったときは、寺岡グループの規則に基づき適切に廃棄します。

7. 安全管理
寺岡精工グループは、個人情報に対する不正アクセスや漏洩を防止するため、関係法令を遵守するとともに、内部規程の整備、不正アクセス等から個人情報を保護するシステム・設備の導入等、必要かつ適切な安全対策を講じます。また、必要に応じて本指針の見直しを行います。なお、寺岡精工グループは、個人情報取り扱いの目的に必要な期間に限り、個人情報を保有します。

8. 教育
寺岡精工グループは、個人情報の取り扱いおよび保護に関する教育を定期的に実施します。

9. ご本人の権利
寺岡精工グループが保有する個人情報について、ご本人は、寺岡精工グループに対し、開示、訂正、追加、削除、利用停止、第三者提供の停止もしくは第三者提供記録の開示の請求、または取り扱いへの苦情もしくは寺岡精工グループによる取り扱いへの同意の撤回の申し入れをすることができ、これらの請求、申し入れに対して寺岡精工グループは法令の規定に基づき適切に対応いたします。寺岡精工グループは、寺岡精工グループへの上記の請求、申し入れについて、「お問い合わせフォーム」または第10項の「お客様窓口」にて承ります。なお、上記の請求、申し入れに当たっては、ご本人であることを確認できる書面が必要となります。

10. お問合せ
本指針および寺岡精工グループの個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、「お問い合わせ」フォームまたは次の窓口までお願いいたします。

  株式会社寺岡精工 ペイメントポータル事業部
  〒146-8580 東京都大田区久が原5-13-12
  03-3752-0418(土日祝祭日を除く9:30~17:00)

関連記事

キャッシュレスコラム
キャッシュレス決済導入のメリット・デメリット5選
キャッシュレスコラム
キャッシュレス決済導入で決済端末とPOSレジをセットにする3つのメリット
キャッシュレスコラム
売上アップ・売上向上に不可欠! キャッシュレス導入時の注意点とは?
キャッシュレスコラム
セルフレジにキャッシュレス決済導入する3つのメリット
キャッシュレスコラム
スマホコード決済の決済手数料有料化!MPM方式からCPM方式へ移行メリットと注意点を解説!
キャッシュレスコラム
キャッシュレス導入に必要な費用やコストを徹底解説!