歯科医院・クリニックでレジ締めを楽にする方法とは?

診療後のレジ締めは、担当スタッフにとって負担な作業ではないでしょうか。
金額が合わない場合は、原因の調査・再確認に時間を使うため、業務効率の低下に繋がることがあります。
本記事では、レジ締め業務を効率化し、スタッフの負担を軽減する会計環境を作るための具体的なアプローチを解説します。
より診療に集中できる環境を作るためのヒントとして、ぜひお役立てください。

資料ダウンロード

Payossの詳しい資料は、PDFファイルにてすぐにダウンロードいただけます。

歯科医院・クリニックのレジ締めが抱える課題

歯科医院やクリニックのレジ締めには、以下の課題があります。

手作業による現金集計作業

現金レジを使用している場合、診療終了後に手作業でお金を数えて集計する必要があります。
現金の確認や集計には手間と時間がかかるため、スタッフの業務負担や心理的負担に繋がることがあります。

複数システムとの煩雑な金額照合 

キャッシュレス決済を導入している場合、レセコン(レセプトコンピュータ)の売上データと決済データ照合をする必要があります。 
利用している決済サービスによっては、ブランドや決済会社ごとの管理画面で売上を確認する必要があり、複数の管理画面を確認しながら照合作業を行うケースもあります。
このように、複数の情報源にアクセスしてレセコンの金額と突き合わせる作業は、担当者にとって手間のかかる作業です。  

違算金発生時の対応 

レセコン上の算定額と実際の集計金額に差額(違算金)が生じた場合、どの会計で差額が発生したのかを特定するために、領収書や診療明細、決済控えなどをさかのぼって調査をする必要があります。
原因調査には時間を要する場合があり、スタッフの業務負担につながるほか、会計業務に対する心理的な負担を感じる要因にもなります。 

歯科医院・クリニックのレジ締めを楽にする解決策

これらの課題を解決するためには、単に作業を効率化するだけでなく 「ヒューマンエラーが起こりにくい仕組み」を構築することが大切です。  

セルフレジ(自動精算機付き)で現金集計を楽に

手作業による現金集計の負担を軽減する方法として、自動精算機を搭載したセルフレジの導入があります。
患者さん自身に現金を投入してもらい、機械が自動で計算・お釣りを精算する仕組みにすることで、スタッフが直接現金に触れる機会を減らすことができます 。 
自動精算機は現金残高を自動で管理できるため、レジ締め時の集計作業を効率化できます。
さらに、キャッシュレス決済を導入すれば、現金と接する機会そのものを減らすことができるため、将来的なキャッシュレス化にも対応できるレジの検討も、あわせておすすめです。

決済情報の一元化で金額照合をシンプルに 

キャッシュレス決済の煩雑な金額照合をシンプルにする方法として、多様な決済手段(クレジットカード、電子マネー、コード決済等)の売上データを1つの画面でまとめて確認できる「専用管理画面(ポータルサイト)」の活用が有効です。  
複数の決済情報を1つの画面で確認できるため、レセコンとの照合作業がよりスムーズになります。  

違算金を発生させない仕組みの構築

違算金が発生する原因の一つとして、レセコンの金額をレジ、そして決済端末にそれぞれ入力する「金額の二度打ち(手入力)」があります。
スタッフが目視で金額を確認し、複数の端末に手入力する運用では、打ち間違いなどのヒューマンエラーが発生する可能性があります。

そのため、「レセコン・レジ・決済端末」をそれぞれ連携・連動する仕組みを構築することをおすすめします。
金額が自動で連携・連動するため、二度打ちをなくし、違算金発生リスクを軽減できます。  
このような仕組みを取り入れることで会計業務は以下のようになります。  


ステップ①:レセコンからレジへの金額連携  
レセコンで確定した診療費(請求金額)を、領収書や明細書に印字されたバーコードを介してレジに連携します。  
バーコードを読み取るだけでレジに金額が登録されるため、レジへ金額を手入力する作業がなくなります。  

ステップ②:レジから決済端末へのデータ連動  
レジに登録された金額データを、システムを通じてそのままキャッシュレス決済端末へ連動します。
これにより、スタッフが決済端末へ金額を手入力する作業もなくなります。 

このような仕組みにすることで、手入力によるミスを根本から防止でき、結果的に違算金発生リスクを抑えることに繋がります。 

寺岡精工の「Payoss(ペイオス)」がおすすめな理由

歯科医院・クリニックのレジ締めの課題を解決するために最適なキャッシュレス決済サービスが、寺岡精工の「Payoss(ペイオス)」です。

自動精算機と決済端末の「完全連動」 

Payossは、POSレジメーカー寺岡精工が提供しているキャッシュレス決済サービス。
自動精算機を搭載したセルフレジと連動が特長です。
現金決済は自動精算機で自動化し、キャッシュレス決済はPayossで自動連動させることができ、現金・キャッシュレス双方の完全連動をスマートに実現できます。
複数メーカーの機器を組み合わせる場合と比べて、安定した動作環境を構築しやすくなります。  

管理画面で集計管理を一元化 

Payossなら、キャッシュレス決済の売上結果を自動で集計・一元管理が可能。
決済ブランド各社ごとに管理画面を確認する作業は不要で、1つの管理画面をみるだけでブランドごとの売上結果が分かり、集計作業の手間を軽減します。  

金額の「二度打ち」不要

Payossは自社のPOSレジと決済端末が連動しているため、レジで確定した金額が決済端末へ自動で連携されます。 
よって、スタッフが金額を決済端末へ手入力する二度打ちの必要はありません。
打ち間違いを未然に防ぐことができ、違算金発生の防止につながります。

トラブル時も安心のサポート体制

「カードが読み込めない」、「売上データが反映されていない」といったトラブル時。
POSメーカー、端末メーカー、決済代行会社がバラバラだとどこに問い合わせて良いか分からず窓口をたらいまわしにされがちです。
PayossはPOSレジとキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供しているため、お問い合わせの窓口はひとつ。  
万が一のトラブル時もスムーズな対応が可能です。

まとめ:スタッフを守り、診察に集中できる環境を

歯科・医院・クリニックにおけるレジ締めの負担は「仕組み」で解決できる問題です 。
本来注力すべきは、診療の質を高め、患者さんと向き合うこと。
Payossを導入して会計業務を自動化・キャッシュレス化することは、スタッフが働きやすい環境づくりに繋がります。
寺岡精工のPayossで、新しい会計のスタイルを始めてみませんか?
導入に関するご相談や、貴院の環境に合わせた最適な構成のご提案も承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

資料ダウンロード

Payossの詳しい資料は、PDFファイルにてすぐにダウンロードいただけます。

以下の項目に必要事項をご記入後、「資料をダウンロードする」ボタンをクリックしてください。
の項目は必ずご記入ください。

個人情報の取り扱いについて

寺岡精工グループは、以下の指針(以下、本指針といいます)に基づき、個人情報を取り扱います。

1. 法令の遵守
寺岡精工グループは、事業活動にともなって取得、管理、利用する個人情報について、個人情報の保護に関する法令および本指針を遵守し、適切に取り扱います。
なお、寺岡精工グループ内で取り扱われる個人情報については、次の者が管理を行います。
東京都大田区久が原五丁目13番12号
株式会社寺岡精工
代表取締役社長 山本宏輔
ただし、寺岡精工グループ各社においてのみ取り扱われる個人情報については、寺岡精工グループ各社にて管理を行います。

2. 利用目的
寺岡精工グループは、関係法令に従い次に掲げる目的のために個人情報を取り扱います。
①寺岡精工グループが取り扱う製品およびサービス等に関するお問い合わせへの対応
②寺岡精工グループが取り扱う製品およびサービス等、または催し物のご案内
③寺岡精工グループが取り扱う製品およびサービス等に関する商談および打合せ

3. 共同利用
寺岡精工グループは、前項に掲げる目的の達成に必要な範囲(例えば、お客様からのお問合せに対する回答を寺岡精工グループ内の他の会社より直接回答させていただくのが適切と判断した場合、寺岡精工グループの製品または商品のアフターサービス等の提供に必要な場合など)において、会社名、役職、氏名または連絡先等の個人情報を寺岡精工グループ間および業務委託先に提供、開示する場合があります。この場合、寺岡精工グループは、関係法令に従い個人情報保護のための適切な契約を締結するとともに、必要かつ適切な監督を行います。なお、個人情報が提供、開示されることなる寺岡精工グループ各社については、本サイトの「TERAOKAグループ」ページに記載しております。

4. 海外への移転
寺岡精工グループは、取得した個人情報を、寺岡精工グループの会社がある国を基本とし、ご本人がお住いの国と同等の水準の個人情報の保護に関する法令を有しない外国にある第三者に移転することがあります。この場合、寺岡精工グループは、適用される関係法令に従い、ご本人の個人情報保護のために必要かつ適切な措置を講じます。

5. 第三者への開示
寺岡精工グループは、法令による開示要求があった場合その他個人情報の保護に関する法律が定める例外に該当する場合を除き、ご本人の事前の承諾を得ずに、寺岡精工グループおよび業務委託先以外の第三者に個人情報を開示、提供することはありません。

6. 正確性の確保
寺岡精工グループは、利用目的の達成に必要な範囲において、個人情報を正確かつ最新の内容に保つよう努めます。また、個人情報を利用する必要がなくなったときは、寺岡グループの規則に基づき適切に廃棄します。

7. 安全管理
寺岡精工グループは、個人情報に対する不正アクセスや漏洩を防止するため、関係法令を遵守するとともに、内部規程の整備、不正アクセス等から個人情報を保護するシステム・設備の導入等、必要かつ適切な安全対策を講じます。また、必要に応じて本指針の見直しを行います。なお、寺岡精工グループは、個人情報取り扱いの目的に必要な期間に限り、個人情報を保有します。

8. 教育
寺岡精工グループは、個人情報の取り扱いおよび保護に関する教育を定期的に実施します。

9. ご本人の権利
寺岡精工グループが保有する個人情報について、ご本人は、寺岡精工グループに対し、開示、訂正、追加、削除、利用停止、第三者提供の停止もしくは第三者提供記録の開示の請求、または取り扱いへの苦情もしくは寺岡精工グループによる取り扱いへの同意の撤回の申し入れをすることができ、これらの請求、申し入れに対して寺岡精工グループは法令の規定に基づき適切に対応いたします。寺岡精工グループは、寺岡精工グループへの上記の請求、申し入れについて、「お問い合わせフォーム」または第10項の「お客様窓口」にて承ります。なお、上記の請求、申し入れに当たっては、ご本人であることを確認できる書面が必要となります。

10. お問合せ
本指針および寺岡精工グループの個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、「お問い合わせ」フォームまたは次の窓口までお願いいたします。

  株式会社寺岡精工 ペイメントポータル事業部
  〒146-8580 東京都大田区久が原5-13-12
  03-3752-0418(土日祝祭日を除く9:30~17:00)

関連記事

キャッシュレスコラム
キャッシュレス導入に必要な費用やコストを徹底解説!
キャッシュレスコラム
セルフレジにキャッシュレス決済導入する3つのメリット
キャッシュレスコラム
キャッシュレス決済導入で対応を求められる「改正割賦販売法」とは
キャッシュレスコラム
キャッシュレス決済導入で失敗しない選び方! 導入企業・店舗がチェックしている5つのポイント
キャッシュレスコラム
コード決済の決済手数料有料化!MPM方式からCPM方式へ移行メリットと注意点を解説!
キャッシュレスコラム
売上アップ・売上向上に不可欠! キャッシュレス導入時の注意点とは?