歯科医院・クリニックでレジ締めを楽にする方法とは?

診療後のレジ締めは、担当スタッフにとって負担な作業ではないでしょうか。
金額が合わない場合は、原因の調査・再確認に時間を使うため、業務効率の低下に繋がることがあります。
本記事では、レジ締め業務を効率化し、スタッフの負担を軽減する会計環境を作るための具体的なアプローチを解説します。
より診療に集中できる環境を作るためのヒントとして、ぜひお役立てください。
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- 1. 歯科医院・クリニックのレジ締めが抱える課題
- 1.1. 手作業による現金集計作業
- 1.2. 複数システムとの煩雑な金額照合
- 1.3. 違算金発生時の対応
- 2. 歯科医院・クリニックのレジ締めを楽にする解決策
- 2.1. セルフレジ(自動精算機搭載)で現金集計を楽に
- 2.2. 決済情報の一元化で金額照合をシンプルに
- 2.3. 違算金を発生させない仕組みの構築
- 3. 寺岡精工の「Payoss(ペイオス)」がおすすめな理由
- 3.1. セルフレジ(自動精算機搭載)との完全連動
- 3.1.1. 1. 正確&迅速な会計を叶える「スマートな決済連動」
- 3.1.2. 2.窓口のミスと手間を削減する「多機能セルフレジ」
- 3.2. 管理画面で集計管理を一元化
- 3.3. トラブル時も安心のサポート体制
- 4. まとめ:スタッフを守り、診察に集中できる環境を
- 5. 資料ダウンロード
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歯科医院・クリニックのレジ締めが抱える課題
歯科医院やクリニックのレジ締めには、以下の課題があります。

手作業による現金集計作業
現金レジを使用している場合、診療終了後に手作業でお金を数えて集計する必要があります。
現金の確認や集計には手間と時間がかかるため、スタッフの業務負担や心理的負担に繋がることがあります。
複数システムとの煩雑な金額照合
キャッシュレス決済を導入している場合、レセコン(レセプトコンピュータ)の売上データと決済データ照合をする必要があります。
利用している決済サービスによっては、ブランドや決済会社ごとの管理画面で売上を確認する必要があり、複数の管理画面を確認しながら照合作業を行うケースもあります。
このように、複数の情報源にアクセスしてレセコンの金額と突き合わせる作業は、担当者にとって手間のかかる作業です。
違算金発生時の対応
レセコン上の算定額と実際の集計金額に差額(違算金)が生じた場合、どの会計で差額が発生したのかを特定するために、領収書や診療明細、決済控えなどをさかのぼって調査をする必要があります。
原因調査には時間を要する場合があり、スタッフの業務負担につながるほか、会計業務に対する心理的な負担を感じる要因にもなります。
歯科医院・クリニックのレジ締めを楽にする解決策
これらの課題を解決するためには、単に作業を効率化するだけでなく 「ヒューマンエラーが起こりにくい仕組み」を構築することが大切です。

セルフレジ(自動精算機搭載)で現金集計を楽に
手作業による現金集計の負担を軽減する方法として、自動精算機を搭載したセルフレジの導入があります。
患者さん自身に現金を投入してもらい、機械が自動で計算・お釣りを精算する仕組みにすることで、スタッフが直接現金に触れる機会を減らすことができます 。
自動精算機は現金残高を自動で管理できるため、レジ締め時の集計作業を効率化できます。
さらに、キャッシュレス決済を導入すれば、現金と接する機会そのものを減らすことができるため、将来的なキャッシュレス化にも対応できるレジの検討もあわせておすすめです。
決済情報の一元化で金額照合をシンプルに
キャッシュレス決済の煩雑な金額照合をシンプルにする方法として、多様な決済手段(クレジットカード、電子マネー、コード決済等)の売上データを1つの画面でまとめて確認できる「専用管理画面(ポータルサイト)」の活用が有効です。
複数の決済情報を1つの画面で確認できるため、レセコンとの照合作業がよりスムーズになります。
違算金を発生させない仕組みの構築
違算金が発生する原因の一つとして、レセコンの金額をレジ、そして決済端末にそれぞれ入力する「金額の二度打ち(手入力)」があります。
スタッフが目視で金額を確認し、複数の端末に手入力する運用では、打ち間違いなどのヒューマンエラーが発生する可能性があります。
そのため、「レセコン・レジ・決済端末」をそれぞれ連携・連動する仕組みを構築することをおすすめします。
金額が自動で連携・連動するため、二度打ちをなくし、違算金発生リスクを軽減できます。
このような仕組みを取り入れることで会計業務は以下のようになります。

ステップ①:レセコンからレジへの金額連携
レセコンで確定した診療費(請求金額)を、領収書や明細書に印字されたバーコードを介してレジに連携します。
バーコードを読み取るだけでレジに金額が登録されるため、レジへ金額を手入力する作業がなくなります。
ステップ②:レジから決済端末へのデータ連動
レジに登録された金額データを、システムを通じてそのままキャッシュレス決済端末へ連動します。
これにより、スタッフが決済端末へ金額を手入力する作業もなくなります。
このような仕組みにすることで、手入力によるミスを根本から防止でき、結果的に違算金発生リスクを抑えることに繋がります。
寺岡精工の「Payoss(ペイオス)」がおすすめな理由
歯科医院・クリニックのレジ締めの課題を解決するために最適なキャッシュレス決済サービスが、寺岡精工の「Payoss(ペイオス)」です。
セルフレジ(自動精算機搭載)との完全連動
Payossは、POSレジメーカー寺岡精工が提供しているキャッシュレス決済サービス。
自動精算機を搭載した当社のセルフレジ「HappySelf(ハッピーセルフ)」との連動が可能です。
HappySelfは、歯科医院・クリニックでの確かな導入実績がございます。
当社のHappySelfとPayossの決済端末が連動することで、レジ締めや受付業務の課題をスムーズに解消できます。

1. 正確&迅速な会計を叶える「スマートな決済連動」
- 二度打ち不要で違算防止
レジで確定した会計金額が決済端末へ自動連動されるため、スタッフによる金額の手入力(二度打ち)が発生しません。打ち間違いを未然に防ぎ、金額の不一致(違算)を根本から解消します。 - スピーディーな決済で窓口の混雑を解消
Payossなら決済スピード約4秒。会計プロセスをスピーディーにし、混雑しやすい時間帯でも窓口業務を滞らせません。
2.窓口のミスと手間を削減する「多機能セルフレジ」
- 自動精算機による「違算金ゼロ」の実現
患者さん自身で現金を投入いただくセルフ精算(自動精算機)のため、お釣りの渡し間違い等のヒューマンエラーを解消できます。 - レセコン連携
主要なレセコンとの連携が可能なため、会計データをスムーズにレジへ引き込めます。※要・事前打合せ - 「残置運用」でつり銭準備をスマートに
レジ締め時につり銭をレジ内に残す「残置運用」に対応。つり銭準備がスムーズになり、業務効率化につながります。
寺岡精工のPayossなら、同一メーカーだからこそ実現できる優れた安定性を活かし、スムーズで確実な決済環境をご提供できます。
管理画面で集計管理を一元化
Payossなら、キャッシュレス決済の売上結果を自動で集計・一元管理が可能。
決済ブランド各社ごとに管理画面を確認する作業は不要で、1つの管理画面をみるだけでブランドごとの売上結果が分かり、集計作業の手間を軽減します。

トラブル時も安心のサポート体制
「カードが読み込めない」、「売上データが反映されていない」といったトラブル時。
POSメーカー、端末メーカー、決済代行会社がバラバラだとどこに問い合わせて良いか分からず窓口をたらいまわしにされがちです。
PayossはPOSレジとキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供しているため、お問い合わせの窓口はひとつ。
万が一のトラブル時もスムーズな対応が可能です。

まとめ:スタッフを守り、診察に集中できる環境を
歯科・医院・クリニックにおけるレジ締めの負担は「仕組み」で解決できる問題です 。
本来注力すべきは、診療の質を高め、患者さんと向き合うこと。
Payossを導入して会計業務を自動化・キャッシュレス化することは、スタッフが働きやすい環境づくりに繋がります。
寺岡精工のPayossで、新しい会計のスタイルを始めてみませんか?
導入に関するご相談や、貴院の環境に合わせた最適な構成のご提案も承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。









